分かりやすい本と仕事の本
7月があっと言う間に過ぎ、年末のスケジュールや
来年のスケジュールなど考えていたら、
ここ数年、こうして一年がいつの間にか過ぎていくなと
しみじみ実感しました。
何を成し遂げたのだろうと振り返った時、短期的な目標を
達成する事に終始して、その時は目標を一つづつクリア出来たことへの
充実感があるのですが、改めて長期的な展望を立てないと、
自分の中で、何か大切なものが欠けているような感覚が
最近芽生え出した様な気がしています。
これが老いへ向かっていると言う事なのか・・・(汗)
さて6月より実売イベントが空いている私の近況よもやま話を綴りたいと思います。
お盆休みで、お時間ある方は暇つぶしのお供にどうぞ。
余裕が無いと読書が出来ないでお馴染みの私ですが、
最近漸く一冊読み終えたのが、下の児童図書です(笑)

何故この本をチョイスしたかと言うと、
最近マイブームのネトフリのドラマ、【ヤングシェルドン】の中で
シェルドンがキング牧師の事に触れていたり、
割とガッツリプロテスタントの母親が登場したりするので、
そう言えば名前は聞いてたけど、良く知らないな、と思い、
興味を持った事と、今回NYの委託販売で黒人のモデルの方に
撮影して貰った事もあり、黒人の方の背景と言うものを
改めて認識したくなり、読んだ次第です。
図書館の蔵書を検索していたら、普通の書架にあると思っていたのに、
見つからないなと思ったらまさかの児童書コーナーを案内され、発見!!
めっちゃわかりやすく、余計な豆知識が無くて、文章スッキリで、
これは私にも分かると、あっと言う間に読み終えられました。
幼い頃を思い出した、本の厚さにそぐわない字の大きさ(笑)
正に老眼にもってこいの文字サイズ。
※最近、近視の私ですらやや焦点がずれてきました・・・
一言で感想を表現すると、「残酷の極み」でした。
こんな時代があったのかと・・・読んで衝撃が走るほど。
今も連日ニュースでは世界の紛争や内戦について報道されてますが、
何故同じ過ちを繰り返すのかと言う疑問を抱えている人も多い筈。
先人たちの努力は一体なんだったのかと言う時代に突入している気すらします。
NYに行った時に私が黒人の方に感じた、ある種の威圧感と言うものは
一体どこから来ていたのか等と、思い返してみたりもしました。
世界史なんて、全然頭から抜け落ちていたので、
大人になってから興味が湧いて学ぶ方が余程頭に入りますね…。
そして歴史を知る事は未来に繋がる知恵にもなり得る事を感じました。
改めて、偉人系の本は児童書に限りますな(笑)
謎な難しい言葉で、補足説明されると頭が混乱するし、
その言葉の意味を調べるのに時間が取られて本筋が入ってこないしで、
コレからは分かりやすい本を選ぶようにしようと心に誓いました(苦笑)。
回りくどい表現でページ数稼ぐ系の本が一番読んでて辛い・・・
因みに、ヤングシェルドンの主人公は科学を崇拝している少年なので、
神様の存在を真っ向から否定しており、IQが異様に高いキャラクターで
それも、とても面白いストーリーです(笑)
そして、今は全く真逆のビジネス本を読んでますが、
これは来年の海外出店に向けて新たに申請する補助金に関わるマニュアル系の本で、
申請に当たり、つい先日商工会議所の無料セミナーを受けてきたのですが、
今から取り掛からないと申請できる自信がありません!(笑)
面倒だな…と思って今まで、ずっと避けてきた申請業務・・・
自由に(楽にとも言う)仕事がしたくて、
今の仕事のスタイルを選んで来た部分もあるので、
いよいよ、本格的な計画を考えないといけない、と
重い腰を上げる時が来ました(;’∀’)
海外出店の為じゃなかったら絶対やってない(ボソッ)。
とにかく、やるだけやってみようと思います。
基本めんどくさい事は避けたいタイプで、
キッチリやってる様に、周りからはめちゃめちゃ見られますが、
やりたく無い事はやらないし、やっておかないと
後々めんどくさい事になるという事しかやらない様にしてます。
※なぜか昔からそう見られるのはこういう一面を見て評価されていた気がします。。。
最後に最近私がインスタで見つけた、
どハマりイラストを載せておきます。
これ、最近の睡眠の質が悪い私じゃん。。。と。

唐突に目が覚める深夜。(主にトイレ)

ついインスタのパグ画像を見てしまう。

気になる内容のSNSを見てしまったりして一瞬眠れなくなるも、
結果二度寝し、2時間後に覚醒→初めに戻る。
就寝前のスマホを見る時間を減らさないと
この負のスパイラルから抜け出せないな・・・